2017. 11. 26.

これを誤れば多分人生の階段を踏み外します。

ゆうじろです。


昨日のメルマガ読んで頂けましたか?


今日は昨日の続きです。

昨日のメルマガを読んでいない方は、是非読んでみてください^^



さて、

昨日は、一人旅で知り合った早稲田卒の男性がなぜかチリにいるというところまで話しました。


僕は疑問に思いました。

「なんで医学部を受験しようとしていた人が、チリにいるんだ」

と。


謎は深まりましたが、その人はチリで楽しくやっているようでした。


チリの物価は日本とそう変わらないそうです。


月5万円で食事つきのホームステイをして、それでも食べ物がないから現地のラーメン屋でアルバイトしているらしいです。


でもそのバイトもビザがないとかで、ただ働きらしいです。

働いているのは賄いがもらえるからだとか。


僕に新宿の最高級のバーで酒を奢ってくれた人が、どうしてこうなった・・・?

と疑問に思いました。



でもその人曰く、

「やっと生きている感じがする」

とのこと。


「日本の閉塞感はすごかったけど、こっちはそんなものは全くない」

と言っていました。


なるほど。確かに日本の閉塞感はすごいですよね。

自殺率が世界でもトップクラスという話は有名です。

それはあなたもきっと感じているはず。



その人が早稲田に行ったのは、どうやら自分の意思ではなく、かなり親の意向があったようです。


かなり厳しい家庭で、

「早稲田ぐらいは行けよ」

みたいな空気の中育ち、合格し卒業したものの、

何をしていいか分からずに、自分自身と向き合った時に、医者を目指すことにしたらしいです。


早稲田を卒業してから方向転換するというのはすごいことだと思います。

でも、かなり辛い人生だったそうです。




チリに行った理由は僕もよくわかりませんが、

おそらく本当に自分がやりたいことをしようとしたときに、そういう選択をしたんだと思います。


今は結構お金には困っているらしいですが、すごく楽しそうなので安心しました。


最初に会ったときは

「金こそ全て」

みたいなところがある人だったので、なお安心しました。



その人が言っていたのは、


親が決めた人生を型通りに生きようとして、難関大学に行けたとしても、結局は自分のやりたいことじゃないから地獄だし、

逆に行けなかったとしても、それはそれで責められるのでやっぱり地獄。



確かになあ、と感じました。

自分の人生選択は自分でしないと本当にダメですよね。



もちろん、彼のようにそれが許されない人もいると思います。

それは本当に辛いと思います。

可哀想だと思います。


親や家族の意向にがんじがらめになって、
自分のやりたいことができないという人も結構いると思います。


特に美術の道に行くともなれば、反対する親もいるのは当然といえば当然かもしれません。


まだ日本という国全体の美術への理解は欧米ほどありませんし。


だから、どうしても自分の望む選択を許されない人がいるのはわかります。

僕が知り合った男性のように。




でも、それができるのにできない人はだめですよ。


本当は自分で決めるべきことを、人任せにして決めてもらう人はよくないです。


人生を選択するということは、自分の人生に責任を取るということです。

自分で決めたことなら、何があっても自分の責任です。



それを放棄して、

例えば、親が

「この高校にしたら?
この大学にしたら?
こうしておいたら?
これはやめておいたら?」

って言葉に流されて、


親だからっていう理由だけで
何も考えずに従う人間はダメですよ。

あえてはっきり言いますが、本当にダメです。


そういう人ほど、物事が上手くいかなかったときに人のせいにします。


そういう人を見ていると、僕はちょっと頭に来ます。

いい加減自分の人生を生きろよ、と思ってしまいます。


あなたの周りにもそういう人間がいるんじゃないですか?

多分容易に想像できると思います。



自分の人生なんですから、自分で決めないとダメですよね。



そういう意味では、あなたは自分の意思で美術の道に進むと決めたわけですから、本当に立派です。

ちゃんと自分の人生を生きている人です。



僕の家庭はそう裕福な方ではありませんが、それでも仕送りはしてもらってます。

親には本当に感謝しています。


それでも、親にそれ以上に一番感謝していることは、

僕が美術の道で行くといった時に全く反対しなかったことです。


これは本当にありがたかったです。

もちろん上手くいこうが行くまいが自分の責任です。

途中で野垂れ死んでも自分の責任です。

誰のせいにもできません。



でも、結局は自分の人生なわけですから、
誰かのせいにしたところで全くの無意味ですよね。


失った時間は戻らないですし、

誰かを責めて生きたところで何の解決にもならない。

自分が情けなくなるだけです。




そしてやっぱり、

自分が決めたように生きるのが、何よりも幸せで人間らしいですよ。


それが他人にどう見えるかとか、親にとってどうだとか考える必要はないです。

親のために生きるなんて本当に馬鹿らしいですよ。

自分のために生きてください。



なので、もしあなたが

「私は親のいいなりになっているかもしれない」

と感じるのであれば、

もうそれは終わりにしましょう。


人生の大切な判断を人任せにするのは、本当に後で泣きを見ます。



ですが、

もし、その男性のように、親の意向にがんじがらめになっていて、どうしようもないという人は僕に連絡をください。

僕が直接話を聞きますから。


そういう人、結構多いと思いますよ・・・。



本当に遠慮なく連絡してきてください。

別にお金を取ったりとかもしないんで。



なんでかっていうと、やっぱり心配だからです。

そういう境遇に置かれてしまったために、あなたの可能性を潰されるのは、同じ美術をやる人間として悲しいことですし。


やっぱり僕の友達にも、親に反対されて美術の道に進めなかった人もいます。

その友達は、やっぱりすごく後悔していると言っていました。


だから僕は、もしそういう人がいたら力になりたいと思っています。

相談ぐらいなら乗れますので。



それでは今日はここいらで失礼します。

かなり長い文章でしたが、ここまで読んで頂きほんとうにありがとうございました。


明日もお楽しみに!



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