2017. 11. 11.

【ミュシャもやってた】今日は伝統的なあの技法を紹介します!

ゆうじろうです。

今日も一日お疲れ様でした。

ここから更に受験対策を頑張る人もいることだと思います。


受験まで一緒に頑張っていきましょう。


さて、ちょっと息抜きもかねて、
今回はかなり専門的なお話しをさせて頂こうと思います。


これを知らないと受験に落ちる、というものでは全くありませんが、美術をするなら知っていて絶対に損にならない話です。


あなたは「キアロスクーロ」という言葉を聞いたことがありますか?

よほど美術に精通している方でない限り、耳に馴染みのない言葉だと思います。


このキアロスクーロは、表現技法の一種で、

グレーの画面から、暗い部分(黒)、ハイライトなどの明るい部分(白)の両方を探りながら描き起こしていくという伝統的な手法です。


普通デッサンは白い画面から、鉛筆や木炭で影を追っていきますよね。


キアロスクーロは影と光を同時に追いかける作業なのです。

これは西洋の古典主義の画家たちが好んで使っていた手法です。


ちなみにミュシャもキアロスクーロのデッサンを数多く残しています。
(画像参照)


キアロスクーロは油彩を描く時の考え方に近いため、特に油彩画を描く画家が好んで描きました。

油彩では、予め画面に色味のある下地で処理してから、暗色と明色を同時に描いていくというやり方があります。


白い紙にデッサンするのは影を追いかけるやり方ですが、キアロスクーロは影と光を同時に追いかけるやり方なので、難しくもあり面白い方法です。

もしかすると、通常のデッサンよりもやりやすいと感じる人もいるかもしれません。


そんな方法もある、という紹介でした(^^)


引き続き受験対策頑張ってください。

応援しています。


それでは失礼します。



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