ゆうじろうです。
お疲れ様です!
今日はいつも受験対策を頑張っているあなたに、面白いものをご用意しました!
https://www.ted.com/talks/dan_pink_on_motivation?language=ja
これは、ダニエル・ピンクという人の
あるスピーチの動画なのですが、
とても面白い内容です。
先日、僕もお世話になっている人からこの動画を教えられて見てみました。
動画の冒頭は
「何を言っているんだろうか・・・」
と思いながら見ていましたが、最後に言いたいことがやっと理解できました。
是非一度見てみてほしいのですが、
要は、
何を動機としてやるのが結果につながるか
という話です。
この動画を見て、僕は自分の制作のことを考えました。
制作する動機は何なのか?
「有名になって人に認められたい」
とか
「お金が欲しい」
というのは、いわゆる「外発的動機」ってやつです。
「受験に合格したい」
というのもそうかもしれません。
もちろん、こう考えて制作する人も多いでしょうし、僕だってこういう考えはあります。
やっぱりやるからには上を目指したい。
でも、この動画では、そういう動機よりも、もっと内側にある動機(内発的動機)の方が強いと教えてくれます。
つまり、自分よりも大きな何かを求めたり、追究しようとする意欲のことです。
「芸術を追究する!」
という熱い情熱こそが、結果的に大きな結果をもたらすのかもしれません。
おもえば、有名な過去の巨匠たちはそうだったのではないでしょうか?
考えてもみてください。
「俺は金のために絵を描いてるんだ!!」
みたいな人ってそんなにいなくないですか?
もちろん中にはいると思いますが(苦笑)
やっぱり、しっかり名を残している人たちは、心のうちに熱いものがあったと思います。
それは、お金が欲しいとか、有名になりたいとかそういう欲じゃなくて、心から芸術を追究したいという途方もない切望だったんだと思います。
やっぱりそういう人の作品って、説得力がありますし、胸に来るものがありますよね。
僕はゴッホやミレーの作品が大好きなんですが、彼らの作品には変にウケを狙ったところがないです。
そこもまた、いいなあと思います。
そう考えてみると、
逆に、現代のアーティストは「金のために!地位のために!!」って人、結構多いような気がします。
(特に日本人で)
もちろん!
その気持ちもやっぱりわかりますよ。人間ですから。
やっぱり賞を貰えれば嬉しいし、作品が売れたら嬉しいです。
それこそ、合格したときに感じた嬉しさは大きいものでした。
その感情はさすがに僕も否定はできないです。
・・・でも、
それを踏まえても、やっぱり僕は、
芸術を真に探求する欲望がなければいけないと思います。
芸術を心から愛し、それに人生を捧げられるほどの強い思いがないといけないと思います。
古臭い考え方かもしれませんがね。
それがないのに、
単に
「売れたい」
「有名になりたい」
で絵を描く人はただのビジネスマンです。
芸術家ではない。
あなたがもし、
「合格したい」
と思っているなら、その気持ちの裏には、本当はどんな思いがあるのか、もう一度思い出してみてください。
きっと、
芸術に心奪われた経験や、純粋に、芸術に対する燃えるような熱い気持ちがあるんじゃないかと思います。
それを見失わないでほしいと思います。
それがある限り、あなたは受験対策を頑張れるはずです。
絶対に自分に負けたりなんかしない。
これは強く言えます。
逆に、もしそれがないとしたら、
はっきり言って芸大や美大に行くのはやめた方がいいと思います。
行けたとしても、あとで死ぬほど後悔すると思います。
https://www.ted.com/talks/dan_pink_on_motivation?language=ja
まあとりあえず、この動画を見てみてください。
そうすれば、僕が言っていることがよく伝わると思います!
今日は長い文章を読んで頂いてありがとうございました(^^)
動画見てくださいね!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
発行者:ゆうじろう
〇ブログ
https://ameblo.jp/honetyujiro
〇Twitter
@yujiro_kaiga
〇レポート:VICTORYのダウンロードはこちら
http://firestorage.jp/download/cb721bca37bda3b483e4c527664d86eb5f0f524f
今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/IevOGJ3VrbEM/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
댓글 없음:
댓글 쓰기