ゆうじろうです。
今日も受験対策お疲れ様です。
今日は久々に芸術家紹介をしたいと思います!
受験対策の息抜きに
楽しく読んで頂ければ嬉しいです(^^)
今日紹介するのは、
ベクシンスキー
という画家です!
https://matome.naver.jp/odai/2135453351882571501
僕がこの画家に出会ったのは
高校3年の時、
僕に「本当の絵の描き方」を教えてくれた友人が
画集を貸してくれたことがきっかけでした。
最初に彼の作品を見たときの
衝撃は今でも鮮明に覚えています。
それまで、教科書に載っていたり、
日本の美術館で展覧会をするような画家しか知らなかった僕にとって、
彼の作品は目の覚めるようなものでした。
ぜひ、リンクから作品を見てほしいのですが、
彼の作品は現実にはあり得ない世界を描きながらも、
非常に生々しいリアルさがありますよね。
現実にはない光景を克明に描こうとした、
シュールレアリスム(超現実主義)の画家、
ダリやマグリットとどこか共通してくる部分もありますが、
その表現は非常に過激です。
彼はポーランドの画家で、作品が描かれた背景には、
祖国がソ連に弾圧されていたという社会問題があります。
ベクシンスキーの作品は彼の内的な叫びだったのかもしれません。
ベクシンスキーの作品の実物はまだ見たことがありませんが、
僕にとって、死ぬまでに本物の作品を見たい画家の一人です。
(大学入学後、どうしても欲しくなったので画集を買いました)
やはり、社会的問題を取り扱ったというのも非常に重要な点ですが、
僕が惹きつけられたのは、その表現でした。
社会的な問題を提示した作品は数多くありますが、
現実にない世界をここまで克明に描き出せたというのが、
本当に、ただすごい・・・という感じです。
ベクシンスキーは謎多き画家で、作品はほぼ「無題」。
しかも、その最後は殺害されるという、
非常に悲劇的な形で障害に幕を閉じます。
かなり最近の画家ですが、
ベクシンスキー自身が自分の作品についてほとんど語らなかったことも、彼の謎をさらに深めています。
ベクシンスキー、
ネットでは「3回見たら死ぬ」とか言われていますが、
僕は何十回も画集を眺めていますが、いまだに死んでいないので大丈夫かなと思います。
(まあ人はいずれ死ぬものなので、当たっているのかもしれませんが)
ベクシンスキーの画集は5,000円ぐらいしますが、かなりオススメですよ(^^)
芸術書のコーナーが大きく取られているような
大型の本屋さんには必ず置いてあると思いますので、
もし本屋さんに行く機会があれば探してみてください。
それにしてもベクシンスキーの作品は何度見ても飽きないです。
一体どうやって描かれているのか・・・
技法ばかりが気になってしまうのは、
あまりいい絵画の見方とは言えませんが^^;
それでは今日はこの辺で失礼します!
引き続き受験対策頑張ってください!!
https://matome.naver.jp/odai/2135453351882571501
ベクシンスキーの作品もぜひ見てくださいね!
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