2018. 3. 31.

ごめんなさい。このブログ、やっぱり明日削除しなければなりません。

ゆうじろうです。

昨日は僕からの緊急のお知らせを読んでいただいてありがとうございました。


内容は、ずばり

「美術予備校に通っていても絵が上手くならない唯一の理由」

ということで、かなり核心に迫った、
予備校の実態を語りました。


もちろん、全ての美術予備校が利益だけを
目的に運営しているわけではないですが、
一人一人への個別指導がどうしても行き届かないのも事実です。


さて、昨日のブログは非常に反響が大きく、
先着5名の枠はすぐに埋まりましたので、
ブログは削除したいと思います。


しかしながら、せっかく書いたブログなので
すぐに削除するのは勿体無い。

ということで、今日、もしまだブログを読んでいない人は、
こちらから読んでおいてもらえればと思います。


さらに、個別相談の定員には達しましたが、
今日だけ、

「昨日見忘れましたが、どうしてもやってほしい・・・!」

という人は、こっそり教えてください。


僕も昨日はさらっと募集をかけただけなので、
ブログを読んでいない人の方が多いのが当然だからです。


というわけで、
世の中の美術予備校から猛攻撃を食らいそうな内容を暴露した
このブログをまだ読んでいない人は、消す前に必ず一読しておいてもらえればと思います。


http://geidaigoukaku.hatenablog.com/entry/2018/03/29/183755

明日削除する緊急ブログはこちら




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/q7GIxSYlblfy/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 30.

【緊急】削除しなければなりません、このブログ・・・

ゆうじろうです。

今日は大事な連絡があってメールを送っています。



http://geidaigoukaku.hatenablog.com/entry/2018/03/29/183755

驚愕の事実を暴露したブログの内容はこちら

※今回のブログは訳あって、すぐに削除しようと思いますので、必ず今すぐご確認ください。



さて、現在、春休みということで、
受験ではここからが勝負をかけて行く
大事な分かれ目の時期なんですが、

今日は大事な発表があります。


あなたも一度は、

「何で予備校とかで、みんなと同じことをしていて絵が上手くなるヤツと、ならないヤツがいるんだろう?」

と思ったことはありませんか?


もしあなたが、
「絵が上手くならないサイド」
にいて苦しんでいるとすれば、
今回のこの内容を知れば、その理由が明確になるでしょう。


今回僕は、この内容を出すか出すまいか、
相当悩みました。


こんなことを書くと、
美術予備校や、その関係者の方から苦情が出ても仕方ないからです。


でも、僕はこれを知ることで
高3まで笑われるぐらい絵が下手だった状況から、
3ヶ月程度で難関芸大合格レベルまで絵の技術を高められたので、

あえて言いたいと思います。


詳しいことは全てこのブログの中に書きました。


今回のブログはすぐに削除するつもりなので、必ず今すぐ目を通してください。



http://geidaigoukaku.hatenablog.com/entry/2018/03/29/183755

驚愕の事実を暴露したブログの内容はこちら



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/zymXI8LarIC0/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 27.

【芸術家紹介】ピカソのライバルと言えば・・・

ゆうじろうです。

ここ数日、
「合格者メルマガ」
への登録が何件かあり、

「無事に合格したんだなあ」
と非常に嬉しく思っています。

もしまだ合格していて、合格者メルマガに登録していない方はこちらから登録しておいてくださいね!

http://y-art.online/97687-2

合格者メルマガへの登録はこちら


さてさて、
実はつい先日まで四国旅行に行っていました。

車を借りて四国の4県を車で一周しました。

美術館や観光名所を巡るいい旅でした。


特に印象に残っているのは、高知県立美術館でした。

おそらく全ての都道府県に、
都道府県が所有する美術館があると思うのですが、
僕はそういうローカルな美術館を見るのが大好きです。

高知県立美術館には、
マルク・シャガールのコレクションがありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

シャガールについて知らない人はウィキペディアをご覧ください。


版画だけでなく、タブロー(油彩)もあったので嬉しかったです。

シャガールは20世紀のロシア美術を代表する作家の一人で、ピカソの親友でもあります。


そんなシャガールの生涯の表現のテーマは
「生と死」
です。


前に紹介したイギリスの現代アーティスト、
ダミアン・ハーストも「生と死」を
題材としていますね。

シャガールの場合は、作品にまるで音楽が流れているかのような叙情性があります。

それは愉快な音楽であったり、
悲しげな音楽であったりします。

戦争を経験したシャガールだからこそ
描くことのできた世界だと言えるでしょう。


シャガールの作品にある音楽的な要素について考えてみました。

すると、その正体は「色彩と構図」でした。


シャガールの作品の多くのモチーフが
現実にはあり得ない色彩に溢れています。

そのモチーフが、一つの色彩の塊となって
画面に構成されています。

これにより、シャガールの作品の中にリズムが生まれているのです。

人は色彩や構成要素からリズムを感じ取ります。


視覚的なリズムです。

愉快なリズム、悲しいリズム、神秘的なリズム、
色々なリズムがあります。

その正体が「色彩と構成」なのです。


さらにシャガールの作品には、
いい意味で洗練されすぎていません。

筆の跡であったり、
擦った跡がそのまま残されています。

これがシャガールの作品の魅力にもなっています。


僕もそうなんですが、
作品を描くときはできるだけ完璧を追い求めてしまいがちです。

もちろん、
それはそれでいいと思うのですが、
意外と海外のアーティストの作品を見て見るとそんなこともないんですよね。


むしろ、人間味があるからこそ、
鑑賞者は作品に共感を抱いたりもするわけです。


完璧な作品の魅力もあれば、
人間的な暖かさのある作品の魅力もあります。


技術的にすごい作品に惹かれがちですが、
美術に造詣が深くなってくると、それだけではない作品の良さを感じたりもします。


今日はそんなお話でした。

今日もメルマガを読んでいただいてありがとうございました!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/c9IwzgZl4S7h/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 23.

毎日3時間絵を描く時間をこじ開ける方法

ゆうじろうです。

この前のメルマガの最後の方で少しだけ

「自己投資の大切さ」

について書きました。


すると何人かの人から

「自己投資って具体的にどうするんですか?」
「どのぐらいやればいいんですか?」

といった質問をいただいたので、
それに回答したいと思います。


さて、まず自己投資というと
あなたは何を思い浮かべますか?

投資=お金

だと思うかもしれませんね。


でもお金だけではありません。

自己投資というのは、
未来の自分のために今の自分が使う何かのことです。

これには

・お金
・時間
・体力
・努力
・決断の勇気

など色々あります。


何もお金だけが自己投資ではありません。

受験対策に時間をかけるのも立派な自己投資です。

受験における自己投資で、大切なのは、特に
「時間」と「努力」
だと思っています。


まずはこれが大切です。

時間と努力をせずに、楽に絵が上手くなる方法は残念ながらありません。


というとあなたは残念に思うかもしれませんが、
効果的に絵の技術を高めることは可能です。

同じように時間と努力をしても、
やり方次第で伸び率が変わるのは当然と言えば当然です。


そこで、では自己投資をどうすればいいのか、
という話になってくるわけですが、
やはりまずは「時間」です。

時間がなければ努力のしようがないからです。


ではどうやって時間を作るのか?
ということになりますよね。

普段高校に通いながら、部活もしていたり、
場合によっては塾にも通っていたりすると
なかなか絵の時間が取れないものだと思います。

僕自身も高校時代はそうでした。


そんなあなたは、
無理やり絵の時間を作ろうとせず、

「何かをやめてみる」

ことから始めてください。


普段のスケジュールの中に
無理やり絵の時間を作ろうとするよりも、
むしろ何かを削る方が簡単です。


例えば、
・夕食後のテレビを見ている時間
・学習塾に使っている時間
・土日の友達と遊びに行く時間
・部活の時間

などなど、色々あると思います。


「学習塾や部活の時間を削るんですか?」

と思うかもしれませんが、
正直削った方がいいです。

もしあなたが、1日の中で全く絵を描かないとすれば、芸大・美大に合格するのは難しいです。


一週間のうちの最低5日は絵を描くべきです。


芸大・美大に行きたいのであれば
なんども言いますが、勉強よりも実技対策の方がはるかに大事です。

一般の大学の感覚で受験対策はしない方がいいです。


芸大・美大に行きたいのであれば、
あなたの周りの友達が勉強をしている時に
デッサンや着彩をするべきなのです。


これが、あなたにとっての自己投資です。

何も高いお金を払って美術予備校に行かずとも大丈夫です。


まずは、

「毎日絵を描く習慣を身につける」

ということを意識してみましょう。


芸大・美大に入れば毎日絵を描くわけですから、
今のうちにその習慣を身につけておくことは大切です。


それでは今日は「自己投資」についてお話しました。

また質問などありましたら、
気軽に返信をくださると嬉しいです。


それでは引き続き受験対策頑張っていきましょうね!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/P91pX62EccT1/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 19.

夢を叶える最短ルートとは

ゆうじろうです。
今日も1日お疲れ様でした。

先日のメルマガは結構長文で話をしました。


内容を一言で言うと、

「最終目標設定の大切さ」

です。

最終地点がブレてしまうと、たどり着けるものもたどり着けません。


大学はあくまでも人生の通過点です。

乗り物に例えるとわかりやすいですね。

例えば東京からニューヨークに行くとしましょう。

飛行機を使うか船を使うか。

船でもいけるでしょうが、圧倒的に飛行機の方が早いですよね。


大学の場合もそうです。

例えば一流の芸術家になりたいなら、

大学に入学して目指すか、
専門学校に入って目指すか、
どこにも属さずに目指すか、
あるいは留学するか。

方法は色々あります。


でもここで大切なのは、最終目標が明確であることです。

「一流の芸術家」と言っても色々あります。

画家、彫刻家、映像作家、インスタレーションの作家、アニメーション、工芸などなど・・・。


例えば画家とした場合にもまだまだ絞れます。

油画なのか日本画なのか、あるいはどちらでもないのか?

どんな場所で活躍したいのか?

日本なのか、世界なのか。


世界だとすれば、ヨーロッパなのか、アメリカなのか、中国なのか・・・。


また、何を基準に一流というのか?

自分自身のやりがいなのか?知名度か?

あるいは美術館に作品が収蔵されることなのか、作品が画廊やオークションで高額で取引されることなのか?


そんな目標はいつまでに達成したいのか?

10年後なのか、20年後なのか、死ぬまでになのか・・・


などなど。

挙げていけばまだまだありますよね。


こうやって、自分の目指すべき目標を明確にするのって、本当にすごーく大切な作業なんです。


どうしてかというと、
漠然と
「一流になりたい」
という場合だと、目標が曖昧すぎて、そのためにいつまでに何をしていいかがわからないですよね。

そうなってしまうと、やっぱり夢は叶いにくいわけです。


しかし、例えば
「25歳までにニューヨークの企画ギャラリーで個展を1回開催して、30歳までにニューヨーク近代美術館で展示。40歳までに美術館に作品収蔵。50歳までに海外の公立の美術館での個展」

など、目標が具体的であればあるほど、
ではどうすればその未来が実現するかが明確になりますよね。


(この目標はあくまでも例なので、僕自身の目標というわけではありません)


海外に出て活動したいなら、英語が必要ですし、資金も必要ですし、アーティストとしての作品の数や質、コネクションも必要になってきます。

目標が明確であればあるほど、それが実現する可能性は一気に高まるんです。

更に言えば、
「ではなぜその目標を掲げるのか」
を考えることも大事です。


目的に裏付けられていない目標は弱いので、途中で投げ出してしまいやすいからです。


例えばあなたが、
「〇〇芸大に行きたい」
と望むなら、なぜそこを目指すのかが明確でないといけません。

単にレベルが高いからというだけの理由だったり、
なんとなくやりたいことができそうだからという理由で目指すのはよくありませんよ。


大学を選ぶときは、考えられるありとあらゆるリサーチをしてから決めたいものです。

人の意見に流されず、自分で足を運んだり、カリキュラムをくまなく確認してから選びましょう。

結構大変な作業ですが、時間もお金も自己投資です。

自己投資が多い人にはそれだけ大きなリターンがありますが、少ない自己投資しかしないと、小さなリターンしか帰ってきませんよね。


それでは今日は
「目標設定の明確化」
の詳しい話をしました。


あなたにとってこのメルマガが、少しでも役に立てば嬉しいです。

それでは今日もありがとうございました。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/KgBqRQNvEjt6/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 15.

あなたはいつまで「芸術」ではなく「芸」をするのか?

ゆうじろうです。

今日は人のブログなんですが、
非常にいい記事があったのでシェアしたいと思います。

http://ayaka-tanamura.net/geidai-seikatu/


最近僕の周りでも話題になっている記事なので、
もしかすると既に読んだ人もいるかもしれません。


東京芸大に現役で合格した人の話なんですが、
合格した後の苦労であったり、生きづらさであったりが非常によく伝わってくる文章でした。


現役で東京芸大というと、
人生めちゃくちゃ明るそうですが、
本当に大切なのは肩書きではないということですね。


僕もたまに言っていますが、志望校選びは本当に大切です。

メルマガやブログ以外にも、
直接通話で受験生の人と話をする機会が結構あります。


そこで話をしてみると、
結構ネームバリューだけで大学を選んでいる人が多いんですよね。


僕が言いたいのは、
その人が悪いということじゃなくて、
そうなってしまう空気が日本全体にあるということですよ。


日本は学歴社会なので、みんないい大学を目指すわけです。

それ自体は別に悪いことではないと思うんですが、本当に大切なのはその先に何があるかじゃないでしょうか?


この人もブログの中で言っていますが、
入学した途端に目標がなくなったり、
足を引っ張りあったりするのは、
やはりその先に何も見据えていないからだと思います。


もちろん、芸大・美大でもレベルの高い方に行ったほうがいいです。

これは、レベルの高い場所の方が磨かれるからです。

人間は身を置く環境によって本当に変わります。


それから、いい大学を出ていた方が、
何かと優遇されたり、生きやすかったりするのも事実です。

日本の美術業界はまだまだ古い考えが根深いので、この傾向は強いです。

(これが世界に目を向けると話は変わってくるんですが)



さて、ですが間違えて欲しくないのは、
いい大学に行くこと自体が最終目標になって欲しくないということです。


いい大学を出ることが明るい未来への
唯一の切符だと考えがちですが、案外そうでもないんですよ。


自分が最終的にどうなりたいのか、
という目標設定ありきの、大学選びです。

実際、東京芸大卒業してニートしている人もいれば、
ほとんどネームバリューのない私立の美大を出て、
日本のトップを走っている世界的なアーティストもいます。

もっと言えば、芸術をやるのに本来は学歴は関係ないはずなんですよね。


ただ、どうしても日本でやるとなれば、
学歴がみられたりするのも事実ではあるので
まあ難しいところではあります。


ちなみに、日本画をやりたいのであれば、
日本画の画壇の世界は、本当に出身大学とどこまで学んだか(学部・大学院・博士課程など)や過去の受賞歴をかなりみられる、というのは覚えておいた方がいいです。


変な言い方かもしれませんが、
日本画の世界で、国内でガンガン作品を売っている人たちはエリート集団というわけです。

そういう場所に行きたいのであれば、いい大学に入って、できれば大学院や、博士課程まで修了するべきです。


はっきり言って、あまり名前のない大学で日本画を学んでもその後、画壇に切り込んで行くのは結構大変です。

(もちろん無理ではありません)


ただし、画壇で評価されようと思えば、
どうしても評価されるような絵を描かなければなりません。

そこでまた、自分の純粋に表現したいものとのギャップに苦しんだりするわけです。

ここで描きたいものと評価されるものがぴったりくれば幸せです。



こうした苦しみのジレンマに嵌らないためには、
そもそも絵を描く目的を「評価されること」や「お金を稼ぐこと」にしないべきなんです。


もちろん、僕も1流のアーティストになるべくやっているので、評価やお金という問題からは逃げきれないですし、逃げるべきでもないと思っています。


ただ、僕は自分の純粋な表現で評価されないのであっても、評価されるように寄せて行くようなことはしないだろうと思っています。


そんなやり方は芸術的ではないと思うからです。

そんなやり方は「芸術」ではなく「芸」です。


しかしこれが、芸術家としての真の喜びというか、あり方なのではないかと思っています。


芸術の歴史を振り返っても、
評価されるように器用にやっていった人が
その後も評価され続けているケースはほとんどありませんよね。


むしろ、当時は評価されなくても、己の芸術を突き通した芸術家たちが、現代では巨匠として絶賛されています。

そういう芸術家を数えると本当にキリがないほど多くいます。


僕が今日の話で言いたいのは、

「あなたにとって芸術をやる目的がなんなのか?」

ということです。


ここがブレてしまうと、
人生レベルで道を見失うことにもなりかねませんよ。


この文章をせっかく読んでいただいたのであれば、これを一つのきっかけに、少しでも「あなたの芸術をやる目的」を考えてみてほしいと思います。

5分でいいので、一度しっかりと考えてみてください。


それでは今日も長い文章を読んでいただいてありがとうございました!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/u4DY17DB5sFc/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 14.

あなたはどっち!?動機付けの2種類のパターン

ゆうじろうです。
今日も1日お疲れ様でした。


後期試験も終了したので、
これで一通り今年度の受験が全て終了したということですね。

本当にお疲れ様でした。


もし既に合格が確定している人で
「合格者メルマガ」
に登録していない人はこちらから登録をしておいてくださいね。


http://y-art.online/97687-2

合格者メルマガの登録はこちら


今日のメルマガは「絵を描く動機」というお話をしたいと思います。

ここであなたに一つ質問なのですが、
あなたはなぜ絵を描いたり美術表現をしていますか?


一言では答えにくい質問だと思います。

僕も一言では到底答えられません。


でも、今回は2種類の動機の種類のお話をします。

あなたがどんな動機で絵を描いているにせよ、
この二つのどちらかに当てはまるはずです。


一つ目の動機が、
「外発的動機」
と呼ばれるものです。

これは心理学の専門用語です。

さて、これが何を意味するのかというと、
これは外側からくる動機のことを意味しています。

感じの通りですね。

詳しく解説しましょう。


例えば、

「人から評価されたい」
「すごい人だと思われたい」
「親を安心させたい」

これらは全て外発的動機です。

つまり、絵を描くという行為の目的が外向きなのがわかりますか?


外発的動機とは、
強制や懲罰、評価、報酬などが要因となって動機付けられることです。


「受験に合格したいから絵が上手くなりたい」

というのもこれですね。



もう一つが、
「内発的動機」
と呼ばれるものです。


内発的動機付けとは、

物事に興味や関心を持つことで意欲が沸き起こり、
達成感や満足感、充実感を得たいという、
人の内面的な要因によって動機付けられることです。


人の内面で自発的に沸き起こる要因によって行動を起こし、
持続することが特徴です。


これは純粋に表現することに、喜びや意義を見出しているパターンです。



考え方は人それぞれですので、
ここではどちらがいいとか悪いとかを
言うつもりはないのですが、

この2種類の動機で強いのは、
「内発的動機」
だと言われています。


例えば外発的動機で絵を描いていた人がいるとします。

「東京芸大に合格するために絵が上手くなりたい!」

という場合ですね。


すると合格するまでは強いモチベーションをキープできますが、いざ合格してしまうと目的を見失ってしまうわけです。


もちろん、ほとんどの受験生がこのパターンだと思います。



一方、内発的動機の場合だと、

たとえ志望校に合格できなかったとしても、
絵を描くこと自体に意義を見出しているので、
その後伸びる可能性が非常に大きいわけです。


これが外発的動機と内発的動機の違いです。


ですので、できるだけこの
「内発的動機」に考え方をシフトしていきたいわけです。


あるいは外発的動機の状態でいくのであれば、
最終的なゴールを「志望校合格」にしないことが大事です。


「志望校合格」だけを目標に絵を描くと、
大学入学後に目標を見失って、その後非常に無為な時間を過ごしてしまうことになります。


受験生には、本当にこのパターンが多いので気をつけてもらえればと思います。


もしあなたが、
「志望校合格」
だけを目標にして、既に大学に受かっているとすれば、
新たな目標を設定することが大切です。


夢は明確であればあるほどいいですが、
漠然とでもあったほうがいいです。


夢に向かって走るときに、
毎日どんどん軌道修正することはできます。


夢を追う中で、少しずつ夢が変化するのは悪いことではありません。

むしろ、それを追う中でしか気づくことのできなかった
さらなる別の夢を持つことに繋がるわけです。


でもその新しい夢は、夢を持って走っていなければ気づくことのできないものです。


ですので、そう言う意味でも目標設定は本当に大切です。



さて、
今日は2種類の動機付けのお話をしました。

このお話が、あなたにとって少しでも役に立てば嬉しく思います。


それでは今日も長めの文章を読んでいただいてありがとうございました!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/CRWInryDPFZo/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 10.

あなたのストレスの60%を消す方法!

今日も1日お疲れ様でした。

今日は国公立大学の後期試験ですね。

今日試験だった人は本当にお疲れ様でした。
明日も受験がある場合は、
今日のことは忘れて明日の備えてゆっくり休んでくださいね。


僕も数年前の受験の日を思い出します。

緊張でガチガチになっていました。


緊張というよりも
「落ちたらどうしよう」
というプレッシャーでした。


今あなたがそういう気持ちを感じているとしたら、
僕もその辛さはよくわかります。


そういう時は先のことを考えると不安になるので、
今目の前にある仕事を着実にこなしていくことを
心がけてください。


緊張を緩和するには好きな音楽を聴いたり
読書をしたり、コーヒーを飲むのもオススメです。


僕は受験の待ち時間に本を読んでいました。

元々読書好きなので、非常にいいリラックス法でした。


そういえばかなり前にテレビで見たのですが、
寝る前に15分ぐらい読書することで
人間のストレスの60%ぐらいは解消するそうです。

これって相当すごいですよね。


実は僕も、よく寝る前は何かしら本を読んでいます。

美術関係の本も読みますが、新書とか文庫本も読んでいます。


僕は小説を読むことが大好きなので、
時間があれば本を読んでいます。

もちろん政策を抜きにすればの話ですが。


小説の中で1番よかったのは、
モームの「月と6ペンス」という作品です。


ポールゴーギャンの人生をモデルに描かれている小説で、
株式仲買人の裕福な男が、
家族や地位、家やお金を全て捨てて、芸術に没頭していくという話です。


去年初めて読んでから、
僕はもう3回もこの本を読みました。

本当に胸が熱くなる話なので、美術をやるあなたに
ぜひ読んでほしい一冊です。


芸術は、お金や名誉を投げ出してでも追求する価値がある
ということが、この本を読めばよくわかります。


僕も芸術だけに専念できるようになりたいです。



ちなみにこの本はずいぶん前に友達に貸したまま、
もう半年ぐらい返ってきていません。

その友達も余程気に入ったということでしょうか?

本当に大事なものは人に貸すとだめですね^^;


それでは今日もここまでお付き合いいただいてありがとうございました!


PS

たまにはYouTubeの動画もチェックしてみてくださいね(^^)



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/YZpLSx5SgQtn/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2018. 3. 7.

「美術をやる=お金がなくなる」は大間違い!

ゆうじろうです。
今日も1日お疲れ様でした。

もう受験も大詰めですね。

既に終わった人もいれば最後の追い込みをかけている人もいると思います。

受験の結果がどうだったかを教えていただけると、
色々なアドバイスやサポートもできますので、
結果を教えてくれると嬉しいです。


さて、僕は今日香港から帰国しました。

香港にいる間はメルマガも少なめで、
ユーチューブへの動画のアップもできませんでしたが
これからは更なるお役立ち情報を発信できるように
力をいれていきたいと思います!


さてさて、香港で何をしていたかをお話ししておきますね。

香港では10日間を使って、
主に色々な企業へ訪問して来て、
そこで何人もの社長さんとお話しして来ました。


僕が社長になりたいとか、
企業勤したいとかという話ではないのですが、

海外で何かを立ち上げてやっているというのは
美術の世界に身を置いていても大切なことです。


そんなわけで香港に行ったわけですが、
本当に充実したいい旅でした。


香港は芸術が盛んだったというわけではないですが、
非常に経済的に発展していたので、その町独特の空気がありました。


香港の最後の日に、
旅行会社を経営している社長さんとバーで飲みました。

(一応大学生のまじめな研修です)


その社長さんは、大学でも音楽を専門にしていた人だということで、
音楽の道ではなく、経営者へ方向転換したという人でした。

社長さん曰く
「音楽で食べていくのは難しかった」
とのことでしたが、
裏を返せば、大学で芸術を専門にやっていても
頑張れば社長になれるということです。

芸術を続けることが、自分の選択肢を狭めてしまう
ことだと思う人もいるでしょうが、
案外そんなこともないんですよね。


むしろ、全てのことが程よく、満遍なくできるよりも
何かに秀でている方が、色々と役に立つものです。

「芸は身を助ける」

という言葉がありますが、
僕も自分の体験として、それはつくづく感じています。


もちろん美術の世界は、
実は「芸」だけでもダメな世界で、
そこにセルフプロデュース的な戦略的なことも考えなくてはならないわけですが。


しかし何にしても、
一つのことに特化しておくというのは本当に
いきていく上で大いに役立ちます。

なので、常に自分の得意分野の技能を磨き続ける
ということが本当に大切なんです。


クリムトも売れる画家になってからも、
しょっちゅうデッサンをしていました。

それは売るためではなく、
自分の技術を磨き続けるためです。

ですので、
あなたも是非、自分の得意分野を伸ばすことを大事にしてほしいと思います。


でもモチベーションが上がらない時もありますよね。

そんなあなたのためにこの動画を紹介しておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3JQWnVePlxE


それでは今日も読んでいただいてありがとうございました。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

発行者:ゆうじろう

◯合格者メルマガへの登録(3月一杯まで)
http://y-art.online/97687-2

◯公式サイト
http://official.y-art.online/

◯ラインのお友達募集中!
https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b

◯【自己紹介】僕が受験指導を始めるようになった本当の理由
https://www.youtube.com/watch?v=f2Y53XNy0vg

◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/PhB7GfmwWtPr/
(今後二度と登録ができなくなりますのでご注意ください)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■