こんばんは!
ゆうじろうです。
改めてメルマガを開始するということで、今日は僕の自己紹介をしたいと思います。
僕は国公立の芸大に通っていて、絵画専攻で油画を専門的に学んでいます。
普段は専ら制作活動に明け暮れ、結構頻繁に展示会に参加したり、たまに公募展に出品したりしています。
今は幅7m、高さ2.4mの巨大な平面作品の制作に取り掛かっています。
(課題ではなく、完全に自主制作です)
ちなみに大学3年で、ここまで大きな作品を作る人は、うちの大学には過去にいなかったそうです。
やり始めてから分かったのですが、やはりこれだけ巨大な画面だと、絵具の使用量が尋常じゃないです(^^;
既に下地だけで300mlのジェッソ(アクリル系下地材)を6つも使ってしまいました・・・。
ただ、学内でこれだけ大きな作品を制作できるスペースがあるというのは、本当にありがたいことです。
僕は今3年で、座学系の授業の卒業単位をほぼ取り終わったので、
基本的に、午前中は自主制作の7メートルの作品。
13時から17時半までは、課題の制作。
その後、放課後夜21時までは学校に残り、自主制作の大きな作品か、シルクスクリーンという版表現をやっています。
最近は版画も面白いので、時間を見つけてやっている、という感じです。
もちろん、時間を作って受験サポートにも力を入れています。
それから最近(なぜか)アートチームの立ち上げメンバーになり、外部のギャラリーの方とも積極的に交流していて、
ついに・・・!!
何だかんだで、小規模ながら、いよいよ12月に初の個展が開催できる運びとなりました!!
……とまあ、こんな感じで、結構芸術活動に明け暮れているのですが、
実際、僕が高校生の時は完全に真逆でした・・・。
僕が本格的に絵を描き始めたのは高校生になってからで、なかなか思うように絵が上手くならず、いつも人と比較して辛い思いをしていました。
貼り出されたデッサンを見る度に泣きたい気持ちになり、
それをクラスメイトが陰で笑っているのを見たこともありました。
今思い返しても辛いのですが、
頑張って描いた絵を馬鹿にされて、帰り道、自転車を押しながら一人涙を流したこともありました・・・。
僕のクラスのレベルが高かったわけでも全然なくて(実際、大学進学した人は少数でした)、本当に僕の絵はその中でもかなり下手でした・・・。
それは高3になっても変わらなかったのですが、
ある日、タクヤという友人に本格的に絵を教わるようになって、そこから大幅に絵の技術が向上し、信じられないことに半年も経たないうちに、大規模な公募展で準大賞を取るまでになり、
最終的には、第一志望だった国公立の芸大に現役合格することができました。
そして今、上に書いたように大学で頑張っているというのが、僕の簡単な自己紹介です。
自慢したいとかでは全然なくて、ここで僕が言いたいのは、
「こんな僕でも人生を変えることができたんだから、あなたにも自分自信を諦めないでほしい」
ということ、それだけです。
受験までの時間はどんどん少なくなっていきますが、諦めずに頑張っていきましょう!
諦めない限り、絶対に解決策はあると僕は思っています。
それでは明日からも、僕のメルマガを発行していきますので、どうぞよろしくお願いします!
ちなみに明日は、「これだけは知っておいてほしい、作品の保存法」というお話しです!
楽しみにしていて下さい^^
それでは今夜は失礼します。
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