ゆうじろうです。
いつもメルマガを読んでいただいて、本当にありがとうございます。
お待たせしました。
今日は銅版の話です。
版画の知識は、あなたが大学に合格してから
間違いなくかなり役になってくる内容になっていますので、
今日のメルマガも是非最後まで読んでみてくださいね。
さて、銅版画という版画技法は、
木版と違い、くぼんだ部分にインクが入り、
それを紙に押し当ててすり取るという技法です。
これを専門用語で「凹版(おうはん)」と言います。
どうして、くぼんだ部分をすり取れるかというと、
それは超高圧プレス機でプレスするからです。
そのため、銅板は木版よりも繊細な表現に向いていますし、
単に線描きをするだけでなく、
腐食液
という特殊な溶剤で銅を溶かして、それを描画に利用することもできます。
そのため一気に表現の幅が広がるんですね(^^)
画家で言うと、
レンブラントや
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3
デューラー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC
なんかが銅板の作品を多く残していますよ。
作品を見てもらえると、銅版画がどういうものなのか一気にイメージが湧くのではないでしょうか。
彫刻家の船越桂さんも、最近銅版画を積極的に制作されています。
https://www.google.co.jp/search?rlz=1C1CYCH_enJP734JP745&tbm=isch&q=%E8%88%9F%E8%B6%8A%E6%A1%82+%E9%8A%85%E7%89%88%E7%94%BB&spell=1&sa=X&ved=0ahUKEwjK8s-CoJLXAhUEVLwKHbZXAJMQvwUIIygA&biw=1366&bih=613&dpr=1
版画というものは、
絵画を専門にされている人だけでなく、彫刻をされている方も制作するんですね。
そういえば、僕の話になりますが、
僕も今版画で作品を制作していて、
今度、東京の町田市立国際版画美術館での
「全国大学版画展」というものの販売部門に出品することになりました。
僕の作品を買うチャンスですよ!!(笑)
僕が出すのは3000円程度の小作品群ですが、
版画展自体は大規模なものです。
もし東京近辺にお住まいの方は、
「全国大学版画展」を見に行かれるといいかもしれないですね。
受験前ではありますが、制作のいいヒントが得られることだと思います。
僕も受験前であろうと、行きたい展示会があれば時間を作って行っていました。
そこで色々な発見があったり、制作へのモチベーションアップにつながったりするので、僕はそういう息抜きも大切だと思っています。
全国大学版画展自体は、12月に行われる予定ですので、
会期が近づいたらまたご案内したいと思います。
それでは明日は、3つ目の技法、
「リトグラフ」
についてご説明しようと思います!
明日もお楽しみに!
今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
http://my122p.com/User/cancel/tbNCwGIEeEKr/
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