ゆうじろうです。
今日はポール・ゴーギャンという画家を紹介します。
ゴーギャンはこの前、東京の上野でゴッホと共に展覧会をしていましたね。
彼は後期印象派と呼ばれる画家のひとりで、ゴッホと並んで有名です。
彼の作品は色面によって、画面を装飾的に処理しています。
ゴーギャンが目指していたのは、モチーフの簡略化なんですね。
実は「簡略化」という考え方は、印象派以前はあまりない考え方でした。
それまでは、モチーフの描写を徹底的に重視した作風でしたが、印象派が台頭してきたことによって、じわじわとその流れが変わってきたわけです。
ゴーギャンは晩年、南国のタヒチに渡り、そこで生涯を終えました。
ちなみに彼の作品は、近年世界最高落札額を更新し、245億円で取引されました。
僕も彼の作品の実物を見たことがありますが、荒い麻布に描かれていてとても力強く、官能的なまでの色使いでした。
ゴーギャンのことを語り出すときりがないので、今日はこのへんで。
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