2017. 10. 23.

剥がしたキャンバスの保存法

こんばんは!
ゆうじろうです。


この前からメルマガが再出発しました。


今回は、「剥がしたキャンバスの保存法」をご紹介します。

特に油画をやっている方は、受験対策のためにキャンバスに描いて、木枠から剥がし、また別のキャンバスを張ることが多いと思います。

受験対策の絵ですから枚数もこなしますし、全てを木枠に張ったままというわけにもいかないと思います。


しかし、せっかく描いた絵ですからできれば大切に保管したいものですよね。

多くの人はこれを知らないのですが、

その時に大切なことがあって、それは


「描画面を外側に丸めること」


なんです。

ほとんどの人は、絵を守ろうとして描画面を内側に丸めてしまいますが
(僕もそうでした)
実は、外側にして丸めた方が、亀裂が入りにくく、亀裂が入っても、広げた時に目立ちにくくなるんです。


これは絵画の修復家にとっては幅広く知られていることで、美術館で大きな絵を運ぶときなどは、必ず描画面を外側にして丸めています。

これは油画の場合で、日本画などに関しては内側に丸めています。

巻物などがそうですね。


あなたも是非、剥がしたキャンバスは絵を外側にして丸めるようにしてみてくださいね(^^)

最後は薄い紙などで包んであげると、外側からの傷を受けにくくなります。

(ただし、油絵具がしっかり乾燥したことを確かめてから行ってください)



それでは今日はこのへんで失礼します^^




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