こんばんは!
ゆうじろうです!
今日はちょっとプライベートな話になるんですが、
最近色々と規模を問わずに積極的に参加できそうな展示会があれば参加するようにしているんですが、
この前、作品を置かせてあげる代わりに、
「夢に満ち溢れた子供たちの絵を描いてほしい」
という依頼を持ちかけられました。
「夢に満ち溢れた子供たちですか・・・」
と僕は正直しり込みしました。
一応言っておくと、描いて描けないことはありません。
でも正直気持ちが乗らないわけです。
その人は美術関係の人でもなく、ましてや僕の作品を見たことがなかったらしいので、全く悪気はなかったのだと思いますが、何だか複雑な気持ちになりました。
多分その人は心のどこかで、
「絵を描く人間は器用だから、こっちが欲しいものを描いてもらおう」
という気持ちがあったんだと思います。
言葉にすると難しいのですが、つまりそれは芸術をしている人を
「技能的に器用な(だけの)人」として見ているわけです。
もっと言えば、「上手く使ってやろう」という意識もあったと思います。
結局僕はその依頼を断りました。
自分の表現としてやりたいこととはかけ離れていたからです。
自己表現として芸術をやる以上、
お金が絡んでも「何でも屋」になり下がってはいけないなあ、と感じた出来事でした。
自分の画風というか、自分のブランドというか、そういうものは本当に大切です。
このメルマガを読んでいるあなたにも、あなた自身の持ち味を大事にしてほしいと思います。
それでは今日はこのへんで失礼します^^
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