ゆうじろうです。
昨日僕が配信したメルマガの反響は想像以上に大きくてうれしかったです。
特にアートチームの件については、興味を持ってもらえたようでありがたかったです。
昨日メッセージをくださった方の中から、
「どういった経緯でアートチームができたのですか?」
という質問を頂いたので、今日はそれにお答えしようと思います。
(昨日のメルマガをまだ読んでいない方は、是非そちらからご覧ください)
今のチームのメンバーは3人で、
・僕
・リーダーの女性の方
・僕の直属の先輩で卒業生の男性
の3人です。
全員絵画を専門にしていて、
特に僕の直属の先輩はかなり力があり、僕も非常に尊敬する人です。
写実的なんですが、
写真のようなリアリティではなく、非常にダークな世界観の作品が魅力的です。
昨日の画像では変な顔をして写っていましたが。。
リーダーの女性の方は確か30歳で、
正規の美術教育を受けられた方ではないのですが、
点描の作品が魅力的です。
それからかなり顔が広い方なので、チームの運営や広報活動でかなり助かっています。
僕はと言えば、ご存知の通り、
現役の大学生で、
(自分で言うのもなんですが)
大学生としてはかなり精力的に活動しています。
そんな三人のチームです。
さて、チームができた経緯なんですが、
実はかなり色々ありました。
3人で動き出したのは3ヶ月ほど前なので、まだかなり新しいチームです。
僕は元々は「アートチーム」的なものが、何だかただ単に慣れ合っているだけのように思えて、あまり好きではなかったんですが、色々あって今に至ります。
それについて詳しく話していきます。
実はチームは元々は7,8人ぐらいのかなり大きなものでした。
立ち上げた当初、今の女性のリーダーと、もう一人男性のリーダーが、二人でリーダーをしていました。
この人は僕の直属の先輩で、仮に名前を「A先輩」としておきましょう。
A先輩と現リーダーが二人でチームを立ち上げ、
力のあるチームにしたいということで、大学内外を問わず、色々な人が参加しました。
僕もA先輩からお声がかかり、
最初は何となく名前だけ入れておいてもらっていました。
「まあ展示会の機会が増えればラッキーかな〜」
という感覚です。
(A先輩もかなり実力者で、僕も慕っている人です。)
そんな感じで参加したので、当然チームの運営には一切関与していませんでした。
(というより、ほぼ存在すら忘れていました)
そして半年ほどたった時、
予想外の出来事がありました。
二人でリーダーをしていたA先輩と現リーダーが衝突したのです。
きっかけは展示会に関するいざこざです。
そしてA先輩が抜けてしまいますと、その周りにいたメンバーもどんどん抜けていきました。
僕と同じように、何となく参加していた人もどんどん抜けていきました。
チームとしての意義が問われ始めたんですね。
結局僕は、元々幽霊部員的な存在だったので、脱退しても残っても全く何も変わらない状況だったので、何となく残っていました。
そしてチームの緊急会議に呼ばれたんです。
「今後の方針について話し合う」
というわけです。
僕はただ何となく参加してみました。
散々リーダーたちが揉めていたので、どんなもんだったのか、単純に興味もありました。
行ってみると、そこにいたのは、まさに今のメンバーの2人でした。
そこで色々と話をするうちに、だんだんと活動が面白く思えてきました。
人が多く抜けた分、チームとして動きやすくなりましたし、単純にメンバーの質も上がりました。
アトリエ兼ギャラリーにできるスペースもありますので、非常にいい感じです。
そんなこんなで、
雨降って地固まる的に、今のメンバーで結束を深めることになりました。
・・・というのが、
アートチーム立ち上げの話です。
最初は、チームとか言って慣れ合うのを嫌っていた僕ですが、実際にやってみると勉強できることも多くあって、非常に面白いです。
周りに高め合える仲間がいるのはありがたいことです。
こんな感じの大学生活です。
なかなかおもしろいですよ^^
では今日も長い文章を読んで頂いてありがとうございました。
次回もお楽しみに!
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