2017. 12. 28.

絵画と写真はどっちが優れているか。

こんばんは。

ゆうじろうです。


昨日のメルマガで、久しぶりに芸術家紹介をしたところ、結構反響があったので嬉しかったです。

そんな昨日のブログはこちら

https://ameblo.jp/honetyujiro/entry-12339390950.html


やっぱり芸術家紹介は楽しいですね(^^)

今後もたまに芸術家紹介を入れていこうと思いますので、楽しみにしていてください。



それにしても、もう今年も残すところあと3日ですね。

この一年は長かったですか?短かったですか?



センター試験までいよいよあと少しですね。

とにかくここをどう乗り越えるかが勝負です。

今が一番大変な時期だと思いますが、頑張っていきましょう!!



僕の個展会場には、大学の先生もやって来て、お茶を飲みながら色々な話をしています。

大学の教授とは色々な話をしますが、

具象と抽象の話であったり、

モチーフの持つ意味性であったり、

空間と絵画についてであったり、

今日は伝統的な日本画の話もしました。


多分、高校生の頃の僕には全く理解できないような内容だったと思います。

美術の道にどっぷり浸かると、結構難しい話をしますが、そんな話ができるのもまた楽しいです。


今日はこのあと、知り合いがやっている別の個展に顔を出すつもりです。

その人は写真を専門としている人で、僕の個展に来てくれたので知り合うことになりました。

写真というのはちょっと専門外ですが、絵画と共通している部分がありますよね。


写真家で有名な人といえば、マン・レイあたりでしょうか。

(高校生でマン・レイを知っていればかなりの通です)


マン・レイは絵画と写真の両方をやっています。

写真家でありながら、シュールレアリスムの作家という面白い人です。


絵画は作為的に表現しやすいものですが、彼の場合は写真でも、印画紙に図像を焼き付ける時に色々な画像を組み合わせて作品化しています。


昔の写真といっても、ただ撮影するだけというわけではないんですよね。


マン・レイはピカソの次の巨匠とまで言われた人なので、興味があれば是非チェックしてみてくださいね。


マン・レイについて

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4



案外、芸大・美大を卒業すると絵の道ではなく写真家になる人も多くいます。

あるいは両方とか。


たまに

「そんなものは絵が上手くない人間の逃げ道だ」

という人もいますが、個人的にはそんなことはないと思ってます。

(とはいえ、大学入学時の僕はそう考えていましたが・・・)



どんな手段を使って表現するのであれ、大切なのは表現者としての核です。

絵画、彫刻、建築、写真、映像、インスタレーション(空間表現)などなど、表現媒体(メディア)は色々ありますが、結局はその作家が何を表現したいかです。

表現媒体はそのための道具なわけで、それ自体に優劣はありません。


なので、絵画がいいとか写真がいいとか言っても仕方ないわけなんですよね。


・・・とまあ、

そんなこんなでちょっと写真家の人の個展に行って来ます。


今日もメルマガを読んでいただいてありがとうございました。


引き続き、受験対策頑張っていきましょうね!


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