2018. 3. 19.

夢を叶える最短ルートとは

ゆうじろうです。
今日も1日お疲れ様でした。

先日のメルマガは結構長文で話をしました。


内容を一言で言うと、

「最終目標設定の大切さ」

です。

最終地点がブレてしまうと、たどり着けるものもたどり着けません。


大学はあくまでも人生の通過点です。

乗り物に例えるとわかりやすいですね。

例えば東京からニューヨークに行くとしましょう。

飛行機を使うか船を使うか。

船でもいけるでしょうが、圧倒的に飛行機の方が早いですよね。


大学の場合もそうです。

例えば一流の芸術家になりたいなら、

大学に入学して目指すか、
専門学校に入って目指すか、
どこにも属さずに目指すか、
あるいは留学するか。

方法は色々あります。


でもここで大切なのは、最終目標が明確であることです。

「一流の芸術家」と言っても色々あります。

画家、彫刻家、映像作家、インスタレーションの作家、アニメーション、工芸などなど・・・。


例えば画家とした場合にもまだまだ絞れます。

油画なのか日本画なのか、あるいはどちらでもないのか?

どんな場所で活躍したいのか?

日本なのか、世界なのか。


世界だとすれば、ヨーロッパなのか、アメリカなのか、中国なのか・・・。


また、何を基準に一流というのか?

自分自身のやりがいなのか?知名度か?

あるいは美術館に作品が収蔵されることなのか、作品が画廊やオークションで高額で取引されることなのか?


そんな目標はいつまでに達成したいのか?

10年後なのか、20年後なのか、死ぬまでになのか・・・


などなど。

挙げていけばまだまだありますよね。


こうやって、自分の目指すべき目標を明確にするのって、本当にすごーく大切な作業なんです。


どうしてかというと、
漠然と
「一流になりたい」
という場合だと、目標が曖昧すぎて、そのためにいつまでに何をしていいかがわからないですよね。

そうなってしまうと、やっぱり夢は叶いにくいわけです。


しかし、例えば
「25歳までにニューヨークの企画ギャラリーで個展を1回開催して、30歳までにニューヨーク近代美術館で展示。40歳までに美術館に作品収蔵。50歳までに海外の公立の美術館での個展」

など、目標が具体的であればあるほど、
ではどうすればその未来が実現するかが明確になりますよね。


(この目標はあくまでも例なので、僕自身の目標というわけではありません)


海外に出て活動したいなら、英語が必要ですし、資金も必要ですし、アーティストとしての作品の数や質、コネクションも必要になってきます。

目標が明確であればあるほど、それが実現する可能性は一気に高まるんです。

更に言えば、
「ではなぜその目標を掲げるのか」
を考えることも大事です。


目的に裏付けられていない目標は弱いので、途中で投げ出してしまいやすいからです。


例えばあなたが、
「〇〇芸大に行きたい」
と望むなら、なぜそこを目指すのかが明確でないといけません。

単にレベルが高いからというだけの理由だったり、
なんとなくやりたいことができそうだからという理由で目指すのはよくありませんよ。


大学を選ぶときは、考えられるありとあらゆるリサーチをしてから決めたいものです。

人の意見に流されず、自分で足を運んだり、カリキュラムをくまなく確認してから選びましょう。

結構大変な作業ですが、時間もお金も自己投資です。

自己投資が多い人にはそれだけ大きなリターンがありますが、少ない自己投資しかしないと、小さなリターンしか帰ってきませんよね。


それでは今日は
「目標設定の明確化」
の詳しい話をしました。


あなたにとってこのメルマガが、少しでも役に立てば嬉しいです。

それでは今日もありがとうございました。



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