今日も1日お疲れ様でした。
今日は大学の倍率のお話をしたいと思います。
あなたは自分の志望校の倍率をご存知でしょうか?
なんとなくイメージでしか知らない人も結構多いんじゃないかと思いましたので、今回はちょっとだけ紹介したいと思います。
というのも、僕自身、高校時代
あまり志望校の倍率を知らなかったので・・・。
今回は東京芸大に絞って紹介したいと思いますが、
東京芸大以外を志望している人も、この機会に自分の志望校の倍率を調べてみてくださいね。
2017年度
絵画科〈日本画専攻〉 前期日程
16.4
絵画科〈油画専攻〉 前期日程
19.5
彫刻科 前期日程
10.4
工芸科 前期日程
10.0
デザイン科 前期日程
14.3
建築科 前期日程
5.1
先端芸術表現科 前期日程
5.6
芸術学科 前期日程
3.1
参照
パスナビ
https://passnavi.evidus.com/search_univ/0270/bairitsu.html
ご覧の通りものすごい倍率です。
一般の大学では考えられない倍率の高さですね。
この数字を見るだけでも、
対策は絶対に早いほうがいいし、
かなりガッツリ取り組むべきだということがお分り頂けると思います。
三年生は今年が勝負の年ですので、
今から無駄な時間は1分足りとも作らない気持ちで取り組んでほしいと思います。
また、一、二年生も
「受験なんてまだ先の話だから」
と余裕でいると、本当に痛い目に遭いますよ。
というのも、一、二年生が受験で戦う相手は、
浪人生も数多く混じっているからです。
何年も実技対策をし続けてきた人たちと競い合うわけですから、当然今のうちからしっかりと対策をしておくことが肝心です。
東京芸大以外にも、
国公立の芸大や、ムサビ、タマビといった
私立の難関美大の倍率も非常に高いことを忘れないでください。
芸大・美大受験は一般の大学の受験よりもかなり高い倍率になっています。
それは日本に、美術を学べる大学が少ないことが大きな理由です。
受け皿に対して、受験生が多いのが現状です。
「滑り止めなら何とかなるか〜」
とあなたが思っているとしても、それも怖いもので、
「滑り止めすら受からなかった」
という最悪の自体も現実にありえます。
受験をなめていると本当に、
卒業後にいく場所がなくなり、浪人や、場合によってはフリーターになる、ということもよくある話です。
そのために、
今からしっかりと対策を行なっていきましょう。
僕の高校時代の友人で、
かなり絵が上手くてセンター試験で7割程度取れている人がいましたが、
彼女は残念ながら2浪した上に、最終的に不合格になり、今は私立の大学に通っています。
ちなみに受けた大学は、地方の国公立の芸大です。
もちろん、美術の道は学歴だけではないのですが、
いい大学に行きたいのであれば、それだけ今のうちから頑張る必要がある、ということです。
それでは最後に、
いい機会なので、
あなたの志望校の倍率を調べてみてください。
このサイトからすぐに調べることができます。
https://passnavi.evidus.com/search_univ/index.html
これを見て気落ちするのではなく、
逆にモチベーションを高めてほしいと思います。
今日は厳しめの話をしましたが、
未来を悲観する必要は全くありません。
理想の未来をつかむために、今何ができるかを考えましょう!!
それでは今日も読んでいただいてありがとうございました。
倍率チェックしておいてくださいね^ ^
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発行者:ゆうじろう
◯公式サイト
http://official.y-art.online/
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https://line.me/R/ti/p/%40xvc6880b
◯YouTubeでの動画講座
https://www.youtube.com/channel/UCE1rfgeL4DHX5xP8abygvyQ
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