2018. 4. 15.

「美術を続けて仕事があるの?」の答え

ゆうじろうです。

今日も1日お疲れ様でした。


さて、新年度はもう慣れましたか?

僕の方は、上の学年から休学や留年の先輩たちが加わり、新年度がスタートしました。

大学が高校と大きく違うのは、休学や留年をする人が結構当たり前にいるということです。

高校と同様に、留年はあまり褒められたことではないのですが、休学して海外に行ったりする人もちょこちょこいます。

それぐらい大学は自由ということですね。

それと同時に自由すぎるので、入学後に何をしていいかわからなくなる人も沢山います。

ですので、大学入学前からやりたいことをある程度明確にしておくことはとても大事なんです。


美大に行く人は、普通の大学に行く人よりも目的を持っている場合が多いです。

というのも、やはり専門的なことを学ぼうという姿勢があるわけなので、みんなそれなりにものを考えています。

自分の中に専門分野を持つというのはとても大切なことです。


「美術は就職には向かないんじゃないか」

と思っている人は結構います。

そう言われて親に進学を阻止されている受験生も多いでしょう。


しかし、堀江貴文さんも言っていましたが、自分の専門分野を持たない方がよほど危険です。

というのも、昔は工業社会だったので、
専門分野がない人でも工場や会社に勤めて働けましたし、そういう需要がありましたが、時代は変わりつつあります。

最近はAIの発達によって、そういった誰でもできる仕事はどんどん機械に奪われつつあります。

だからこそ、自分の専門分野を持つことは非常に大事なわけです。


美術をそこに絡めるとすれば、最近はウェブデザインや広告など、ネットでデザインができる人の需要が高まってきています。

プログラミングとデザインは全く別の領域ですので、大企業もそういった人材を求めているようですね。


更に言えば、建築物の設計図や完成案を作画する人の需要も高まっているようです。

こういう仕事を何と呼ぶのかは知りませんが、美術の分野もチャンスを探せばいくらでもやり方はあるということです。


僕の彫刻を専攻している友人は

「ガチャガチャを作るメーカーに入る」

と言っていました。


もちろん、アーティストとしてやって行くとなれば就職は副次的な要素ですがね。


しかし個人的にはやっぱり好きなことをやるのが1番かと思っています。

というのも、人生の大部分を占める働いている時間は長いわけなので、その時間を嫌なことに使っても仕方ないからです。

月給数万円の差で、多くの就活生がやりたくもない仕事を選んでいますが、それはどうなんでしょうかね。


むしろ、好きなことを突き詰めた方が、人よりもどこかで勝つことができます。

そして実際、そういう特性を持った人が社会に求められるわけです。


「美術をやっても金にならない」

と言っている人の意見は、正直視野が狭いな〜と思ってしまいます。

それに、その考え方は一流になれないことが前提の考え方です。

そんな意見に振り回されるぐらいなら、その時間を勉強や制作に使う方がはるかに有効です。


ですので、あなたも人の意見に惑わされずに、自分がやりたいようにやってみることをお勧めします。

将来に不安なのであれば、美術系の仕事でどんなものがあるか一度調べてみるといいですよ。


それでは今日も読んでいただいてありがとうございました。


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